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1-3グループブログ

福祉用品配送業務

2019年5月ミーティング

2019-05-23
五月度は、「階段作業における作業方法、安全確認、危険予知」についてのミーティングを行いました。
 
まず、各ドライバーに階段を使用し荷物(ベッド)を運んでもらい、その際の持ち方、注意しているポイントのチェックを行いました。
階段上での危険ポイントは、おおよそ共通の認識を持って作業していましたが、持ち方、体勢は人それぞれということがわかりました。
階段作業で考えられる一番危険なリスクは壁や床への接触による破損事故です。
そこで、基本的な考え方として狭い場所に物体を通すことを踏まえ、どの部分のどの箇所が危険かを改めて検証し、商品の形状から持ち手の位置、体勢、侵入角度の判断や考え方の共有を行い、よりリスクの少ない運搬方法を学びました。
また事前準備として、搬入経路の下見を行い障害物や接触の危険のある部分の把握の重要性を改めて全員で再認識しました。
今後の配送において必ず階段作業の必要に迫られる場面に出くわすはずです。
事故を一つでも無くすためにドライバー全員で努力してまいります。

2019年4月ミーティング

2019-04-19
テーマ「安全な荷扱いと積載方法」
私達の業務で取り扱う品物はレンタル商品である為、一般的なダンボール梱包では無く、ビニール梱包等の簡易的なものがほとんどです。また形状、重量も様々です。
例えば、一部のパーツは破損しやすいプラスチック部品を多数使用していたり、鋭利な金属部分が露出しているもの等は特に注意が必要です。
今回のミーティングでは商品の分類別に取り扱い時の注意点を洗いだし、車両への安全な積載方法について最考察しました。
破損のリスクのある部分の再確認、養生による保護方法、荷崩れの無い積みかた、荷台スペースの効率的な使い方等を、各ドライバーの経験からや危険な積み方の事例を題材として話し合い、それを基に安全な積載方法の再確認・共有をしました。
私達は運送のプロとして安全に商品をお届けすることが使命です。事故ゼロを目標とし安全第一を考え配送を行っていきます!

2019年3月ミーティング

2019-03-22
テーマ ベッド台車使用の改善
私達が業務をおこなう上で頻繁に使用するものにベッド台車があります。例えば施設内での運搬、車両が侵入出来ない狭い路地等、様々な場所で使用します。
 しかし、台車の使用は仕事の効率化が図れる反面、それに伴う危険性も発生します。
今回のミーティングでは使用時の安全性、作業性の見直し、改善点を考えてみました。
・ベッドの台車への積み方の改善
改善前→車両から台車へ積み降ろす順番で積んでいた人が多かった為ベッドパーツの一部が台車の枠からはみ出てしまっていた。
改善後→台車への積みつけ順番を変えてはみ出しを無くし、組立の際の手順を考え無駄な動作を省ける積みかたに変更しました。
効果→狭い通路を通す際の安全性の向上。作業中の無駄なパーツ移動を省略出来ました。

・台車の操作方法の改善。
状況に合わせて台車を横向き、縦向きに変更することで荷崩れのリスクを減らしました。段差の乗り越え方、重心を考えた運搬方法を考え安全性を向上させました。
今回のミーティングでは改善した部分以外にも、経路確認の重要性や、床への影響とその保護方法等の意見交換も行いました。
次回の配送からこれらを取り入れ安全性の高い作業を行っていきます。

2019年2月ミーティング

2019-02-22
2月度テーマ
「旧型電動ベッド二種の習熟」
今回のミーティングでは旧型電動ベッドの「新楽匠」「アウラ」の二種を取り上げました。
 
「新楽匠」
最近では新規に納品させて頂く機会は少なくなっていますが、現行の機種に比べて、組立方、パーツ構成に相違点が多く、実際に今回初めて一から組立たというドライバーがほとんどでした。
 
「アウラ」
取り扱いのある電動ベッドの中でも特殊な構造のものです。
部品数が多く、長尺なパーツがあるなど特に注意が必要なベッドです。
組立時の養生の方法、ネジ等の取り付け順番や、各工程での注意点等のすり合わせを行い、安全性の高い作業方法を学びました。
今現在、私たちが取り扱うベッドは7種類程度あります。
今回取り上げたベッドを実際に現場で触れる機会は減少傾向にありますが、まだまだ現役で使用されているものです。急な対応を求められたときに、配送員全員が質の高い作業でお客様に満足して頂けるよう今後も取り組んでまいります。
新楽匠
新楽匠
アウラ

2019年1月ミーティング

2019-01-18
今年に入って初めてのミーティングという事もあり、二課ドライバー全体で、自動車運転時における「自己診断 安全性テスト」を行ってもらいました。

各々 自分達が思っていた性格とは違う側面に気づいてもらう狙いでテストを実行しました。

結果を受けて自分達が気づけていなかった癖や行動心理を分かってもらいました。
この事を踏まえて、忙しい時や気持ちが落ち込んでいる時 考え事がある時などに思い出してもらい、ミスや事故を未然に防げるツールになると思いました
後半は徘徊感知機器「家族コール」の研修を行いました。
※徘徊感知機器とは認知症のお年寄りが屋外に出ようとしたとき、センサーでそれを感知して通報する福祉用具です。
家族コールは主に施設を中心として使用され、私達が扱うものは、3タイプのセンサーと、新型、旧型の2タイプの端末があります。
今回はそれぞれのセンサーの特徴、設置方法、及び各種設定と新型、旧型の違いを対応表を参照にしながら細かく勉強しました。
また施設内での複数個設置を想定したシュミュレーションを行い、動作確認、混線防止の対策を学びました。
家族コールは御利用者の生活を守る大切な機械です。安全・確実な対応が出来るように今後も努力してまいります。
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