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1-2グループブログ

サプライ用品配送業務

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2019年10月ミーティング

2019-10-11
第一運送事業部合同ミーティング
 
合同ミーティングと言う事もあり、過去に発生した各課、各部署の事故内容などを例題にどの様な状況下の中で事故やミスが発生しやすいのかを話し合いました。
最も多かった意見として「イレギュラー作業を要求されてしまった時やその状況を目の前にしてしまった時」でした。
この様なイレギュラー時にどの様に対処しているのか聞いた所
 
「普段の作業よりも更に慎重に危険箇所がないか確認している」
「自分達だけでは判断が難しいので速やかに配送センターに連絡を入れて指示を仰ぐ」
 
など過去に似た様な事故事例がないかを思い出して、その時の対策などを実行に移したりしてミスを事前に知って回避する方法などを話してもらいました。
 
ミーティング後半は前回からの続きでタグライン作成のための意見交換を行いました。
今回から初参加したメンバーもいたので、まず最初に前回の内容のおさらいも兼ねて、簡単に流れの説明をし、前回と同様に3グループに分かれてブレインストーミングを行いました。
 今回のテーマは「私たちの仕事を通じてどんな世界にしたいか?」、「お客様、仲間、地域社会との約束」の二つです。
なかなか難しいテーマでしたが、前回の経験を生かし自由な発想で「こうなったら便利だよね」「こんな風になったら嬉しい」といったように、普段の仕事に関する理想や、プロドライバーとしての思いをそれぞれが発表していました。
今回話し合われた内容を次回ミーティングでまとめ、1つのタグラインとして完成させていく予定です。

2019年9月ミーティング

2019-09-13
9月度 第一運送事業部合同ミーティング
 
今月のミーティングは第一運送事業部全体(1、2、3グループ)合同でユウキネットワークスの新規企業ロゴマークの作成について外部のデザイナーさんを迎え意見交換会を行いました。
最初にデザイナーさんから企業ロゴの役割や重要性についての解説をして頂きました。次に、作成するなかで今回は皆さんから「タグライン」についてのアイディアを出して欲しいとの要望があり、デザイナーさんの進行で私達の考えるユウキネットワークスのイメージをブレインストーミング形式で発表するという形で行われました。
ブレインストーミングは全体を三つのチームに分け、それぞれのイメージするユウキネットワークスの長所・強み等を出し合いました。最初は自身の意見を発表するのに照れや、考え過ぎてしまい、思うように進行できない場面もありましたが、デザイナーさんからのサポートもあり徐々に肩の力が抜け活発な発表が行われました。
発表された意見の中で多く挙がったものに人材育成や人間関係の良さ、質の高い業務を行っているという自負に関するものがありました。デザイナーさんもその点に注目し今後の参考にして頂くことになりました。
 
後半は乗務員教育として「安全運転-カーブ踏切の通過時及び交差点」をテーマに講義を受けました。
特に踏切での安全運転については、先日ニュース等で取り上げられていたトラックと列車との衝突事故の話が挙がりました。私達も同業者として決して他人事では無く、同じような状況になった場合にどうすれば事故を回避することが出来たか?もし緊急の際にどのような行動を取るべきかを考えさせられました。
私達はこれからも、安全を最優先とする強い思いを持って配送を行って行きたいと考えています。

2019年8月ミーティング

2019-08-09
 
8月度 第一運送事業部二、三係合同ミーティング
 
8月度のミーティングは当初の予定では前月に決めたテーマに沿った内容のミーティングを行う予定でしたが、安全運転への意識・運転技術の強化として急遽内容を変更して2係、3係合同で行いました。
今回のテーマは「車両感覚とその特性の理解」について行いました。
前半は乗務員教育として「車両の特性に合わせた運転」について学びました。
 2係、3係共に1トン車両乗務の配送がメインになります。一般の普通車と比べても車両も大きく、何より荷物を積んで走るという違いは大きいです。重量、車高、車長、車幅、死角、スピードが及ぼす影響について学び、また各々の体験や過去の事故事例を例に挙げ再度、自身の運転する車両の特性を再認識するよう呼び掛けました。
また刻一刻と変化する道路状況の中でイレギュラーが発生した場合の正しい判断が出来るかどうか?自身の運転技術に過信は無いか?安全を最優先し決して無理をしないことの大切さ、危険を回避する為の報連相の重要性の共有をしました。
後半は実車を使用しプラスチックコーンやダンボールを用いて仮設コースを作り運転席から見える視界、距離感と実際の距離との違いを体験してもらいました。
まず最初に、二つのダンボールを壁に見立て、その間を車両が通れるかどうかの判断をしてもらいました。通れると判断した人に運転してもらい運転席に座って遠くから見た場合と、間近での場合、通過している最中の車両感覚は全く違うようで、思ったより狭さを感じたようです。また、壁スレスレでは死角部分の確認が難しく、改めて狭い道の危険性を体感して貰えたようです。
次に、狭いクランクでの前向き駐車からバックで抜け出すコースを作りました。運転したドライバーは何回も車両を切り返しながら、障害物にぶつからないよう慎重に運転し、死角部分や距離感が掴めないために何度も車を降りて確認している様子でした。
今回作った様なコースは実際には侵入しないようにすることがベストですが、車両感覚と死角を理解する上で、実際に体験し、どこに注意するポイントがあるかを理解しておくことが大切であると思います。

最後に、配送中に判断に迷った時は安全を最優先とした選択をすること!自身の技術と感覚を過信せずに危険予知を最大限に考え事故を無くしていきましょう!とはなし今回のミーティングを終えました。

2019年7月ミーティング

2019-07-12
 本日のミーティングは第1運送事業部として初めてのミーティングとなりました。
 
以前は一課 、二課としてそれぞれ業務を行っていましたが、7月から「第1運送事業部」として統合し新規に始動する事となりました。
最初に新たに再編成された組織の説明をし、次に第一運送事業部内で担当している三つの係の紹介を行いました。
どの係も特殊作業を含む業務が多く、全ての業務内容を把握している人の方が少ない事もあり、この機会に自分達の在籍する「第1運送事業とはどの様な業務を行っているのか?」をまず知ってもらう為、各業務担当者に皆さんの前に立って説明してもらいました。
まだ皆さんの前に立つのは照れ臭い中でも分かりやすい説明をして貰い、質問等も的確に返答をしてもらえたので、各々 誰がどの様な業務を担当し、1日の作業の流れはどのようになっているのかを互いに理解しあえたと思います。
また、話の中でユウキネットワークスの新ロゴマーク作成についても触れ、皆さんからのアイディアの募集も行いました。
その後、各係ごとにに分かれてプロ集団とはどの様な事なのか?そのためには今後何をするべきなのかをテーマに話し合いました。
 
【第1運送事業部2グループミーティング】
当社が掲げる「プロ集団」に関して、7つある項目の中で自分達が「プロ集団」になる為には一番最初に何を始めるべきなのかを一人一人に尋ねてみました。
「お客様の意見を聞き取れて、喜んでもらえる様な配送」や「自分達のスキルを今以上にアップして引き出しを増やしていく。」
などの意見が出ましたが、これらを実行するには自分達はどの様な行動をするべきなのかを更に質問した結果、「仕事内容に関しての技量 知識をマスターしている集団」になりました。
今後、こちらをテーマにミーティングを行いロープレやマニュアルを使った話し合いをしたいと思います。

2019年6月ミーティング

2019-06-22
 年に一度のビッグイベント!ユウキネットワークス株式会社の表彰会が行われました!!
本日はお店の一角を貸し切り盛大に表彰会がとり行われました。
その中でも一番豪華商品がノーミスコスト賞です!!
会社全体で11人表彰対象者の中、二課からは6名受賞しました。

サプライチームは6名中4名も受賞者を選出する事が出来ました。
惜しくも受賞を逃してしまった人も数名居ましたが、来年は今年を上回る受賞者を出せるように毎月のミーティングと毎朝の声がけを絶やす事なくコミュニケーションを取って より良いチーム作りが出来るようにしたいと思います。
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