本文へ移動

1-2グループブログ

サプライ用品配送業務

RSS(別ウィンドウで開きます) 

2019年5月ミーティング

2019-05-24
本日は他拠点で重大な車両事故が続いているのを受けて運転に対してのKYTを危険予知訓練シートを使って質問形式で勉強しました。
危険予知訓練シートの項目は5項目ありその様々な場面の設問内容の中で自分達が配送中にあったヒヤリハットな経験談などを話してもらいました。
配送エリアや運ぶ物の特性が異なるので信号が多い街中での危険箇所や工場地帯の大型車が多い地区  通学路を頻繁に通るエリアなどがあり自分1人では気づけなかった様な事などの話が聞けました。

危険予知訓練シートでの図解の質問以外とは違う視点からの危険箇所などもドライバー個人個人の発見があり
「逆にこんな場面とかになったら危ないですよね??」
「交差点内でこの場面が同時多発的に起こる事もありえますよね??」
などの意見も上がりました。
今後もこの様な危険予知訓練シートなどの資料を使って事故ゼロを継続していきます!!

2019年4月ミーティング

2019-04-19
乗務員教育は
【安全運転によるKYT】
だろう運転」をした場合 どの様な危険が潜んでいるのか??
 運転が漫然化してしまい周囲に注意を払えなくなり社会的には大きな責任を負わなくてはならない結果になりかねない。
かもしれない運転」した場合 。
危険が潜んでいそうな場所や場面でいち早く察知して、それに備えられる様なり常に意識の高い安全運行が出来る様になる。
 
【ヒヤリハット】類似商品の取り扱いについて。
先日、サプライチームの1人からヒヤリハット報告を受けて、4課の大谷さんの協力のもと、類似するトナーの紹介や取扱などの説明を受けました。
 
内容
大箱の中身3個入りの商品の内 1個だけピッキングして持ち出す予定だった。
荷主様が端末を使い検品した際 大箱のバーコードで検品が終了したので大箱で1個だと勘違い。
大箱を開封して中身を取り出して1個を持ち出す情報を持ち合わせていなかった。
などの要因があったので二課全体で共有して、この商品以外の取り扱いなどもレクチャーしてもらいました。
トナーの扱いはお客様や機種によって扱いは様々なのでこれからも情報共有していきたいと思います。
お客様先での下ろし間違いについての情報共有と過去にあった事例について、サプライチームで話し合いました。
荷台でPDA端末仕様や他のお客様宛の荷物と一緒場所での検品は行わず、他の商品が無い別々の場所で目視と端末を使って検品を行うように話し合いました。

2019年3月ミーティング

2019-03-22
乗務員教育テーマ  道路交通法の遵守と安全確保です。
普段、取り扱っている荷物や車両の特性をよく理解して荷物の積み付け1つでも甚大な事故を引き起こす事があると理解してもらいました。
譲り合う気持ちを忘れず、自分自身の安全だけではなく 歩行者や一般ドライバーの安全も確保出来るプロドライバーを意識していきます。
 
年明けてから現在に至るまで2課サプライチームでは誤配送及び破損事故等0を継続しています。
これに油断や怠慢などで事故や配送不良を出さない様にサプライチーム全体に再度周知して各々 過去に発生させてしまったミスを振り返ってもらい再発防止策を再確認してもらいました。
3月の繁忙期も自分達のウィークポイントをしっかり認識して乗り越えてあたらしい年度を迎えたいと思います。

構内では最近、他の業者さんではありますが台車の積載に対して超過して荷物を運んでいる方々を見かける事があります。
結果、どの様になるのかと皆さんに尋ねた所。
「荷崩れを起こしている人が居た。」
「台車のコントロールが効かなくなっている。」
「前が見えなくなっていて、他の方と接触しそうになっていた。」
などの目撃情報がありました。
これを受けて本日は台車の積み方。コピー用紙の組み方などをおさらいしました。

棒積の危険性=バランスが悪く少しの段差などでもつまずいた時に崩れる恐れがある。
台車の面積に対して積み込める物量が限られてしまう。

組んだ場合=格段にバランスが良く棒積に比べて同じ物量でも背が低くく乗せられるので前方の安全が確保出来る。
段差などでつまずいた時でも荷崩れを起こしにくくなり安全に商品が運べる様になった。

など皆さんに実感してもらいました。

台車にも業種や用途によって様々な種類の物がある事を知ってもらい、実際に手に取って普段 自分達が使っている台車との違いを知ってもらいました。

3月の繁忙期も折り返し地点まで来ましたが来期も笑顔で迎えられる様にサプライチームは団結して頑張りたいと思います。

2019年2月ミーティング

2019-02-22
2月のミーティング内容 「誤配送未然防止」
 
3月の繁忙期に向けてサプライチームではミスを起こさない為に接遇不良及び誤配送未然防止対策を皆さん達と意見交換を致しました。
 
荷主様にとって最も重要な接遇不良  配送不良とは何かを問いました。
「お客様間違い」や「荷物の欠品」
「荷物の破損」や「注文数よりも多く届けてしまう」
「ドライバーの横柄な態度や言葉遣い」
など多くの意見が出ました。
何故 この様な配送不良や接遇不良が起きてしまっているのかを更に問いかけてみました。

①検品する為の端末の扱い方 操作方法が雑になっているから。
②お客様面前での読み上げ確認が出来ていない。
③到着時 出発時に伝票の確認がなされていない。
④慣れた作業による怠慢。
などの意見が挙げられました。
 
これらを踏まえて、どの様に配送を行えばミスを未然に防ぐ事が出来るのか??

①検品を行う際は荷台など他の商品がある場所では検品を行わず目視でピッキングした後 車外で端末を用いて検品を行う。
②行き慣れたお客様であっても面前でも読み上げ納品を行う。
③伝票の確認作業は最低でも2回以上は行う様にする。
④プロ意識を忘れずに配送中は集中して業務にあたる。
などの話し合いが出来ました。

最後に配送マニュアルに沿ったテストを行い、改めてサプライ配送におけるルールを再認識してもらいました。

2019年1月ミーティング

2019-01-18
今年に入って初めてのミーティングと言う事もありまして、二課ドライバー全体で自己診断 安全性テストを行ってもらいました。

各々 自分達が思っていた性格とは違う側面に気づいてもう狙いでテストを実行しました。

結果を受けて自分達が気づけていなかった癖や行動心理を分かってもらいました。
この事を踏まえて、忙しい時や気持ちが落ち込んでいる時 考え事がある時になどに思い出してもらいミスや事故を未然に防げるツールになると思いました。
その後サプライチームであおり運転、居眠り、飲酒運転の危険性を動画で視聴してもらいました。特に近年社会問題にもなっているあおり運転は社会的責任の大きさを知ってもらいプロドライバーとして車を運転する全ての人達の模範になれる様な行動と自覚を持つ様に強く指導しました。

今後も我々ユウキネットワークス株式会社 二課サプライチームは重大な車両事故 業務中の重大ミスを未然に防いでいく事に努めていきます。
TOPへ戻る